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先月、『非公認のマーケットプレイスを避けるべき理由』というタイトルで、ThemeForest や CodeCanyon など WordPress.org が公認していないマーケットプレイスからテーマやプラグインを入手することの危険性について書いたんですが、今思うとやや語弊のある書き方をしてしまったなと反省しております。というのも、1) WordPress.org のディレクトリから配布していないテーマやプラグインにも安全で良いものが多数あるし、2) WordPress.org のディレクトリにあればすべて安全で問題がないかというとそんなことはないからです。このあたりについてすこし補足するとともに、よいものとそうでないものの見分け方について僕なりの考えを述べたいと思います。
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久生十蘭 『だいこん』
1945年の8月15日というのは日本の降伏を当時の天皇がラジオ放送により国民に伝えた、いわゆる玉音放送があった日です。久生十蘭の『だいこん』という短編では8月15日から9月2日 (降伏文書に調印した日) までの出来事が描かれていますが、登場人物が国際派の上流階級の子女というのが異色です。
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融通が利かないことの美徳について
根がミニマルなもので開発に際して必要のないツールは極力排してやってきました。とはいえ新しいプロジェクトを本格始動するにあたって一度見直してみてもいいかもしれないと思い、Prettier というコードフォーマッターを先日試してみたんです。
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オープンソースコントリビューション尊重宣言
先日、ロックロブスターのサイトに「オープンソースコントリビューション尊重宣言」(英語版) というページを作成しました。
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非公認のマーケットプレイスを避けるべき理由
先日、本屋を徘徊していてたまたま目にとまった WordPress のセキュリティに関する書籍を立ち読みしていたところ、プラグインやテーマの入手先として ThemeForest や CodeCanyon などのマーケットプレイスを「推奨」するかのような記述を見つけてその場で卒倒しました。 「野良プラグインは避けましょう」というような記述もあったので素性の確かでないソフトウェアを利用することの危険性については著者も認識しているようでしたが、よく知られたマーケットプレイスなら安全だろうとよく確かめずに書いたのかもしれません。事実は正反対で、WordPress.org が公認していないマーケットプレイスから入手したプラグインやテーマを利用することには極めて重大で直接的なセキュリティリスクがあります。今回は非公認のマーケットプレイスがいかに危険かを生々しい実例を挙げて解説したいと思います。
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クビを覚悟で諫言できるか
クライアントが道を外れそうになっていたら諫めるのがプロフェッショナルの役回りだと思う。そうでなければどんなに知識が豊富でもプロとは呼べない。素人だ。
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フォームデータモデルの大いなる断絶
今回はユーザー入力データにアクセスするための API、あるいはフォームデータモデルについて書きたいと思います。Schema-Woven Validation は異なるプラットフォームでも一貫したバリデーションロジックを提供する枠組みですからバリデーションの対象であるフォームデータの一貫性が基礎となりますが、各プラットフォームが標準装備するフォームデータモデルにはびっくりするぐらいの違いがあるのが現実です。
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文字列を数える
フォームのバリデーションにおいて文字列の長さの上限、下限を定めるルールは定番です。今回は文字列の長さをどうやって測るかという話をします。
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トリマーたちの意見が合わない
前回はバリデーションの前処理として両端の空白文字を取り除くことについてお話ししましたが、この処理に使うのが trim() です。今回は、おなじみ trim() に関するあまりなじみのなさそうな話をしたいと思います。
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HTML バリデーションの不整合
先週の続きで、以前 Contact Form 7 のサイトに書いた「一貫性のある両端空白文字取り扱い方針」で扱ったような話を取り上げるつもりだったんですが、どこかの時点で HTML の仕様が変わったらしく、今では input の型に関係なく両端空白文字が取り除かれた上でバリデーションにかけられるようになっているようです。