先週の続きで、以前 Contact Form 7 のサイトに書いた「一貫性のある両端空白文字取り扱い方針」で扱ったような話を取り上げるつもりだったんですが、どこかの時点で HTML の仕様が変わったらしく、今では input の型に関係なく両端空白文字が取り除かれた上でバリデーションにかけられるようになっているようです。
この話を題材に、HTML の仕様は大いに参考になるけれど何も考えずに迎合してはいけない、なんたって HTML のフロントエンドバリデーションの中にすら不整合があるのだから、という教訓めいた話を書く腹づもりだったのですが当てが外れてしまいました。
とはいえ、HTML だって常にアップデートされるものですし、Schema-Woven Validation が導入した解決策が HTML でも採用されたというのは喜んでいいことなんじゃないかと思います。
というわけで今回書くネタがなくなってしまったんですが、次回はこの流れを引き継いでみんな大好き trim() の話をしたいと思います。乞うご期待。
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