クライアントが道を外れそうになっていたら諫めるのがプロフェッショナルの役回りだと思う。そうでなければどんなに知識が豊富でもプロとは呼べない。素人だ。
諫言などしたら不興を買いそうで怖い、という気持ちはわかります。下手したら契約を切られるかも。クビになるかも。怖い。そうなんだけど、それでも譲れないことだってあるんじゃないか。
クビを覚悟でも諫言するのは、事の重大さをそれだけ理解しているから。浅い知識としてでなく、血管にこびりついたような確信として。昔は諫言をして死んだ人もいた。どうでもいいと思っていたら命懸けで諫めたりしない。
大きな代償を払ってでも諫める必要がある、そういう重大な問題なんだと理解している、そういうのをプロと呼ぶんだと思っている。
知識の豊富さをひけらかしたってプロとは認めてもらえない。AI で替えがきく。
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