• Summary This is the simplest Google Analytics tracking code installer plugin for WordPress. Just copy and paste your tracking code into option panel, then it inserted into footer area. Code will not be inserted in case login insider accesses, so…

  • 一点物プラグインとは プラグインには一般向けで汎用的なプラグインと一点物のプラグインの2種類があります。一般向けは一般的なニーズに合わせて作るもので、ある程度ニーズの幅に対応できるように作らなくてはいけません。一点物はある特定のケースだけを想定して作るもので、そのケースをピンポイントに解決できればそれでいいというものです。普通、プラグインといえば一般向けのものを指します。 一般向けのプラグインを作る場合、ニーズに幅があることを考慮して作らないといけないので、「こういう機能が欲しい人もいるかもしれない」とか、「こういうデータも入力されるかもしれない」とか、いろいろと心配が多くなります。いきおいコードは複雑になってしまいます。 一方、一点物はどうかというと、極めてシンプルに作ることができます。対応する必要のある状況は特定されているので、オプションを設定するための UI を用意する必要もないわけです。 これまで、求められる状況に応じて一点物のプラグインをいくつか作ってきました。一般向けではないので公開したりはしてきませんでした。ふと思い立って、これからは一点物のプラグインも公開することにしました。一点物ならシンプルに作れるので、これから WordPress のプラグインを作りたいと考えている人にとって良い教材になるだろう思ったからです。 個人的な意見ですが、コアのコードに手を入れるのは極力避けるべきです。どこをどう変更したのか忘れますし、バージョンアップのたびに同じ変更を行なわなければならなくなります。変更はプラグインで行なうべきです。プラグインなら必要がなくなれば無効化すればいいだけです。 欲しい機能を持ったプラグインが探しても見つからないかもしれません。無いなら作ればいいのです。ここで紹介するプラグインを参考に、自作プラグインに挑戦してみてください。

  • Sandbox テーマとは Sandbox という画期的なコンセプトのテーマが最近注目されていて、WordPress の次期デフォルト・テーマの有力候補とも目されています。 Update: 2007年12月25日に公開された Sandbox 1.2 についてこちらに書きました。 従来 WordPress のテーマというのは PHP テンプレートと CSS のスタイルシートがパッケージ化されたものでしたが、Sandbox ではこれらを明確に分離して、スタイルシート部分を “スキン” という新導入のレイヤーに置き換えました。テンプレートは単一のまま、スキンは複数から選ぶことができます。ちょうど現在テーマを複数から選んでいるように、Sandbox テーマの中でスキンを選ぶことができるようになるというわけです。 従来のテーマでは PHP と CSS の両方を理解していないとテーマの中身をいじることが難しかったので、デザイン担当とコーディング担当に分業するような場合に少々都合が悪かったですが、Sandbox ではその辺がやりやすくなると思います。 単にスキンが選べるようになるだけではありません。Sandbox ではテンプレートの主要な要素の class 属性に豊富なセマンティック情報を盛り込んでいて、そのおかげで CSS のセレクタ指定の自由度が格段に高くなっています。実際に見た方が早いですが、 <body class="wordpress y2006 m08 d16 h03 single…

  • Nippon プラグインのバージョン 1.1.2 をリリースしました。主な変更点は、 From: ヘッダへの Base64 エンコードの適用範囲を必要最小限に限定 Gmail でも適切に処理できるようになりました。 EUC-JP / Shift_JIS / ISO-2022-JP 対応の改良 Content-Type: ヘッダが重複して文字化け原因となるケースがあった点を修正 From: ヘッダへの Base64 エンコード処理を追加 こちらからダウンロードできます。 もし不具合など見つけられましたらコメントでお知らせ下さい。

  • 翻訳ファイル作成の 3 ステップ 先日、プラグインとテーマのローカライズについて主にプラグインやテーマの開発者の視点に立って書きましたが、今度は翻訳をする人の立場で見てみたいと思います。 gettext の翻訳ファイル作成をサポートするツールはいくつかあるようですが、Windows では poEdit が使えます。poEdit の現時点での最新バージョンは 1.3.4 です。 poEdit を使った翻訳ファイル作成作業の流れは次の各段階に分かれます。 ソースコードから翻訳対象のテキストを自動抜粋、.po ファイルを生成する。 翻訳対象となるテキストは __() と _e() のところなので、poEdit はソースファイルをサーチして自動で収集してくれます。生成される .po ファイルはテキストフォーマットのファイルで、次の翻訳作業で編集に使われます。 .po ファイルを編集、翻訳作業を行なう。 この段階が実際の翻訳作業です。作業は poEdit のインタフェイスから行ないますが、.po ファイルは普通のテキストファイルなので他のエディタで編集することも可能です。 .po ファイルを保存、同時に .mo ファイルが生成される。 編集した .po ファイルを保存すると同時に .mo ファイルが自動生成されます。.po は人間が読み書きするのに適したテキストファイルであるのに対して、.mo…

  • I’m busy now. Current version of tam-attachment does not work on WordPress 2.1, but I don’t have time to fix it until March. We’re sorry for the inconvenience. 現行バージョンの tam-attachment は WordPress 2.1 上で機能しません。すぐに直したいのですがしばらく多忙のため3月以降になるまで対応できません。不都合をおわびします。 » 日本語 Summary Tam-attachment is a…

  • WordPress のローカライズの基本 WordPress には gettext を利用したローカライゼーション(多言語化、現地語化)の仕組みが組み込まれているので、必要な翻訳ファイルさえ手に入ればわずかな設定で日本語化することが可能です。 簡単に手順をまとめると、 翻訳ファイル(.mo) を入手する。日本語リソースの情報がこちらにまとめられています。 翻訳ファイルを <WP_INSTALL>/wp-includes/languages/ 以下に配置する。languages というディレクトリは最初はないので自分で作る必要があります。 <WP_INSTALL>/wp-config.php の define (‘WPLANG’, ”); の行を翻訳ファイルの名前に合わせて書き換える。日本語なら翻訳ファイルが ja.mo なので define (‘WPLANG’, ‘ja’); とします。WPLANG を変更できない場合はファイル名の方を WPLANG に合わせて変更しても問題ないはずです(ja.mo ⇒ ja_UTF.mo とか)。 ところがこの手順で日本語化できるのは基本的には管理パネルの内容だけで、一般の読者が目にするオモテの部分は対象になりません。なぜかというとオモテの部分はテーマでコントロールされているので、テーマのテンプレートに含まれるテキストの日本語化がされない限りオモテは変わらないのです。プラグインについても同様で、プラグインで制御されるテキストのローカライズは個々のプラグインごとに考慮される必要があります。 それではテーマやプラグインの作者がローカライズのために考慮すべきポイントとは何でしょうか。テーマやプラグインにおいても gettext を使用してローカライズすることには変わりありません。テーマやプラグインではその内部で明示的に翻訳ファイル(.mo) をロードする必要があるわけですが、プラグインが翻訳ファイルをロードするために使うのが load_plugin_textdomain() という関数です。

  • テーマのディレクトリ(<WP_INSTALL>/wp-content/themes/theme-name/)に置くことができるのはビジュアル・テンプレートだけではありません。ディレクトリ内に functions.php という名前のファイルを作っておくと、それが自動的にインクルードされて実行されます。 functions.php はそれを含むテーマが有効化されている場合に限定してインクルードされます。プラグインで実装されるような機能が functions.php で実現されることも良くあります。 実際の使用例を挙げると、Default テーマ (Kubrick) ではヘッダイメージの色を変更できる追加のサブメニューを導入していますが、このメニューの追加などの処理は functions.php の中で書かれています。このようにテーマ固有の機能性を盛り込むことができます。 これほど大掛かりでなくてもテンプレート内部で複雑なロジックを記述する必要があるような場合は、それらのロジックを functions.php に移動させてテンプレートから関数として呼び出ししたほうが、テンプレートの構造がシンプルでわかりやすくなるでしょう。

  • 注意: このプラグインと tenpura さんによる WP Multibyte Patch を同時に有効にしているとコンフリクトを起こすことが確認されています。WP Multibyte Patch はメールの文字化け回避のほか、WordPress で日本語を正しく処理するために必要となる修正を網羅しているので、WP Multibyte Patch の使用をおすすめします。(2007/11/21 追加) » 日本語 Summary This is a plugin for Japanese WordPress users. This plugin fixes some trouble which users in Japanese environment often face with…